プロフィール・運営者情報

プロフィール・運営者情報

はじめまして

「気になる人の“知りたい”が、ここですべてつながる!」

このブログを運営しているYUKIです。

私は医師として、これまで長年にわたり泌尿器科診療を中心に、さまざまな患者さんの診療に携わってきました。

現在は病院の在宅医療支援の一環として、訪問診療を中心に日々の診療を行っています。

50歳を過ぎると、若い頃にはそれほど気にしていなかった「健康」が、少しずつ身近な問題になってきます。

「この症状は病気なのだろうか?」

「病院に行ったほうがいいのだろうか?」

「この病気は治るのだろうか?」

「これから先、健康に過ごすためには何をすればいいのだろう?」

そんな疑問や不安を感じることも、決して少なくありません。

このブログが、そんな方の「知りたい」に少しでも応えられる場所になればと思っています。

医師としての経歴・専門分野

私は医師免許取得後、泌尿器科医として診療・治療・手術など幅広い経験を積んできました。

泌尿器科専門医・指導医、医学博士として、これまでさまざまな泌尿器科疾患の診療に携わってきました。

経験してきた分野は多岐にわたります。

小児泌尿器科

小児の泌尿器疾患では、

  • 夜尿症(おねしょ)
  • 先天性水腎症
  • その他の先天性泌尿器疾患

など、子ども特有の疾患について診療してきました。

子どもの病気は、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな心配事になります。

「このまま様子を見ていいのか」

「成長すれば治るのか」

「治療が必要なのか」

といった不安を抱えるご家族も少なくありません。

そうした患者さんやご家族と向き合ってきた経験も、現在の情報発信に活かしていきたいと考えています。

良性泌尿器疾患

泌尿器科では、生命に直接関わる病気だけでなく、日常生活の質に大きく影響するさまざまな疾患があります。

これまで、

  • 排尿障害
  • 前立腺疾患
  • 尿路結石
  • 尿路感染症
  • その他の良性泌尿器疾患

など、幅広い診療を経験してきました。

「トイレが近い」

「夜中に何度もトイレに起きる」

「尿が出にくい」

「尿が漏れる」

といった症状は、年齢とともに身近になるものです。

しかし、恥ずかしさから誰にも相談できず、長い間悩んでいる方もいます。

泌尿器科医として、そうした「人には言いにくい悩み」にも向き合ってきました。

泌尿器がん・悪性疾患

また、膀胱がん、前立腺がん、腎がんなどをはじめとする悪性泌尿器疾患についても、診断から治療まで幅広く経験してきました。

手術だけでなく、化学療法を含めたがん治療にも携わってきました。

がんという病気は、患者さん本人だけでなく、ご家族にとっても大きな不安を伴います。

だからこそ、病気について正しく知ることは、治療を考えるうえでも、その後の生活を考えるうえでも大切だと感じています。

人工透析など

さらに、腎機能が低下した患者さんに対する人工透析など、腎・尿路に関わるさまざまな医療にも携わってきました。

泌尿器科という一つの診療科を軸にしながらも、実際の医療現場では一つの病気だけを診ていればよいわけではありません。

患者さんの年齢、生活環境、他の病気、服用している薬、家族背景などを含めて、その人全体を診ることの大切さを学んできました。

現在は訪問診療に従事しています

現在は、これまでの泌尿器科診療の経験を活かしながら、病院の在宅医療支援の一環である訪問診療を中心に従事しています。

訪問診療では、病院の診察室とは違い、患者さんの「生活そのもの」を見る機会が増えます。

ご自宅でどのように暮らしているのか。

ご家族はどのような思いを抱えているのか。

病気だけでなく、食事、排泄、睡眠、服薬、介護、生活環境など、さまざまな問題が関係していることを実感します。

そこで改めて感じるのは、健康とは単に病気がないことだけではないということです。

病気があっても、その人らしく、できるだけ安心して生活できること。

それもまた、健康の大切な一部分なのだと思っています。

なぜ、このブログを始めたのか

私自身、50歳を過ぎました。

この年代になると、若い頃とは少しずつ身体の変化を感じるようになります。

そして、自分自身だけでなく、親のこと、家族のこと、老後の生活、お金のことなど、考えることも増えてきます。

健康だけではありません。

「老後の生活資金は大丈夫だろうか」

「これからどのようにお金を準備すればいいのだろうか」

「病気になったとき、どうすればいいのだろうか」

「50代からの人生を、どうすればより豊かにできるだろうか」

そんなことを考える機会も増えてきました。

「知ること」で不安を少し減らしたい

医師として患者さんと接していると、病気そのものよりも、**「何が起こっているのかわからないこと」**が不安を大きくしていると感じることがあります。

もちろん、インターネットで調べれば、たくさんの情報を見つけることができます。

しかし、情報が多すぎるからこそ、

「結局どれを信じればいいの?」

と迷ってしまうこともあります。

そこで、このブログでは、私がこれまで医師として経験してきたことや、日々の診療を通して感じていることをもとに、できるだけ分かりやすく情報をお伝えしていきたいと思っています。

もしこの記事を読んだことで、

「そういう病気だったのか」

「少し安心した」

「一度病院で相談してみよう」

と思っていただけたなら、それだけでもこのブログを運営する意味があると考えています。

医療だけのブログではありません

このブログで発信したいのは、医療や健康の情報だけではありません。

50歳を過ぎると、健康と同じくらい「これからの生活」について考えることも重要になります。

そこで、

健康・医療

だけでなく、

お金・老後・暮らし

そして、

人生を楽しむための情報

についても、自分自身が学び、考え、実際に経験したことを含めて発信していきたいと考えています。

医療については医師としての経験を。

お金や暮らしについては、一人の50代として学び、考え、実践していく過程を。

そして、日々の話題やエンターテインメントについては、一人の生活者として興味を持ったことを。

それぞれの視点から、読者の皆さんの「知りたい」に応えていきたいと思っています。

50歳からの人生を、もっと豊かに

人生100年時代と言われるようになりました。

50歳は、人生の終盤ではありません。

むしろ、これまでの経験を活かしながら、これからの人生を改めて考えていく時期なのではないでしょうか。

健康について知る。

お金について考える。

家族との時間を大切にする。

趣味を楽しむ。

新しいことに挑戦する。

そして、できるだけ長く、自分らしく生きる。

このブログを、

「50歳から、心身ともに、そして生活も豊かにしていくための情報が詰まった場所」

にしていきたいと思っています。

このブログを読んでくださる皆さんへ

病気について調べている方。

健康について不安を感じている方。

50代からの生活や老後について考えている方。

あるいは、ちょっと気になる話題について知りたい方。

このブログに訪れてくださった皆さんが、

「ここに来れば、自分の知りたかったことが見つかる」

と思っていただけるブログを目指しています。

そして、医療の記事を読んだ方の不安がほんの少しでも和らぎ、

「必要なら医療機関に相談してみよう」

と思っていただけるような情報発信ができれば、医師としてこれほど嬉しいことはありません。

一つの記事、一つの情報が、誰かの役に立つ。

そんなブログを目指して、これからも発信を続けていきます。

運営者情報

運営者:YUKI

職業:医師

専門:泌尿器科

資格・学位:

  • 医師
  • 泌尿器科専門医
  • 泌尿器科指導医
  • 医学博士

これまでの主な診療経験:

  • 小児泌尿器疾患
  • 夜尿症
  • 先天性水腎症
  • 良性泌尿器疾患
  • 悪性泌尿器疾患
  • 泌尿器がんの化学療法
  • 手術治療
  • 人工透析
  • 在宅医療・訪問診療

現在は、病院における在宅医療支援の一環として、訪問診療を中心に診療しています。

当ブログの情報について

当ブログでは、医療・健康に関する情報を扱っています。

記事の作成にあたっては、医師としてのこれまでの経験や知識を活かしながら、できるだけ正確で分かりやすい情報をお届けすることを心がけています。

ただし、ブログの記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個々の患者さんに対する診断や治療を行うものではありません。

症状や病気について不安がある場合、または治療について判断する必要がある場合には、自己判断せず、医療機関や担当医にご相談ください。

なお、当ブログの詳しい免責事項については、**「免責事項」**をご覧ください。

最後に

このブログが、皆さんにとって、

「知ることで少し安心できる」

「知ることで、これからを考えるきっかけになる」

そんな場所になれば嬉しく思います。

50歳からの人生を、健康面でも、生活面でも、そして心の面でも、より豊かなものにするために。

私自身も学び続けながら、皆さんと一緒にこのブログを育てていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

運営者 YUKI

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